産科・婦人科

女性特有の症状や病気に対する治療、不妊治療、妊娠・出産のケア

婦人科

女性特有の症状や病気に対する治療、不妊治療、妊娠・出産のケア、さらに、いつまでも若く美しくありたいという女性のための心身の悩みと治療――ここでは、女性全般のケアを目指しています。連続する女性の営みをすべてカバーし、一人ひとりの経緯を踏まえて診察することで、細切れの医療では実現できない、心のケアも含めた丁寧な医療を実現しています。

検査内容

婦人科一般外来

婦人科の患者さんが訴える症状で多いものは「不正出血」「下腹部痛」「おりもの異常」です。子宮内膜症や子宮筋腫など、又、子宮ガン等の重大な病気の前兆のこともありますから、異常があれば早めに婦人科で相談しましょう。尚、自覚症状のない病気もありますから、定期的にガン検診等を受けましょう。

子宮がん検診

子宮がんには子宮の出口に発生する頚がんと赤ちゃんが育つ部分に発生する体がんがあります。最近は生活習慣の欧米化にともない体がんの増加傾向が見られています。

月経異常

(不正性器出血、無月経)

毎月訪れる月経。「わずらわしい」と感じる女性も多いようですが、月経は自分のからだと向き合える絶好のチャンスでもあります。
月経異常の裏には思わぬ病気が隠れていることもありますから、月経を体調のバロメーターとして女性ならではの健康管理をしてはいかがでしょうか。

性感染症検診

性行為感染症は、最近著しく増加してきています。気になる症状などがありましたら。ご遠慮なくご相談下さい。

不妊相談

健康な夫婦が妊娠をトライして2年以上が経過した場合に不妊症といいます。 その原因は男性と女性が半々で、両者に原因がある場合もあります。しかし、現代の医学ではまだ解明されていない部分も残されていますので、原因がわからない場合もあります。そのため、検査をして異常が認められない場合に「異常がないのか」「原因不明なのか」区別がつかないため、ある一定期間を決めて妊娠しない場合を「不妊症」と呼んでいます。日本の統計では、10%の夫婦が不妊症にあてはまる計算です。

更年期相談

閉経という自然現象とともに、からだの変調が訪れる更年期。予期しない症状が次々と現われる更年期障害に、漠然と恐怖感を抱いていませんか。しかし、不安を感じることはありません。症状だけでなく対処法も事前に学んでおけば、きっとうまく乗り切れます。

避妊相談

低容量ピル、緊急避妊法、IUD/IUS:子宮内避妊具について。詳しくは以下のリンクボタンからご覧いただけます。

骨密度検診

骨粗しょう症とは、骨がもろくなって、骨折を起こしやすくなる病気です。
粗しょう(粗鬆)とは隙間がたくさん空いているという意味で、スカスカになった骨をあらわしています。何の前兆もなく、突然骨折をおこしてわかることも多い病気で、高齢者の寝たきりの原因ともなっています。日本では骨粗しょう症の患者は1100万人、そのうち800万人が閉経後の女性といわれています。
骨粗しょう症は閉経後の女性に多くみられ、60 歳代から急激に増加しますので、若い年代から予防することが大切です。

ブライダルチェック

母体保護手術

産科

妊娠期間中を快適に安心して過ごせるように、そして出産の感動的な瞬間が幸せに満ちたものになるように、お子様がすくすくと育ち順調で安定した育児につながるように…と様々な、努力・工夫・研究を続けてまいります。全期間を通じ、お母さんがゆとりある優しい気持ちになることが、赤ちゃんへの何よりの贈り物です。また母児に異常が生じた時は、帝王切開など緊急処置が行えるよう、体制を整えております。

入院案内
検査機器
教室案内

自然分娩

一言で自然分娩といっても医師により、また患者さんの認識によって違うものです。当クリニックでは、自然に陣痛が始まるのを待ち、自然の流れに沿ってお産を進める分娩も理想のひとつの形と考えています。普通分娩とも言われます。 最近では、自然の経過に任せるお産であっても、ラマーズ法、ソフロロジー法、立会い出産、アクティブバースなど産婦さんがリラックスできて自然なお産を実現するための様々なスタイルが増えつつあります。
ただし、一番重要なことは出産に対する不必要で過剰な不安や恐怖心を取り除き、精神的にも、肉体的にも、知識の面においても出産に備えてその態勢づくりを事前に行い、産婦さん自身が積極的に産痛(陣痛)を克服しようとするお気持ちが大事と考えております。その達成のために私たちは可能な限りのお手伝いをし、希望をかなえていきたいと思っています。
破水後も陣痛が来ない方、微弱陣痛や回旋異常など分娩進行が思うようでなく胎児・母体への影響が心配される場合、過期妊娠などの場合、その必要性を十分ご説明した後、分娩誘発や促進などの医療処置が行われることがあります。

無痛分娩

(硬膜外無痛分娩)

麻酔薬を使って、陣痛の痛みを軽減して出産する方法です.
硬膜外麻酔とは、背中に細いチューブを入れて麻酔薬を注入する方法で、体の一部の痛みは取り除きますが、意識はある麻酔方法です。おなかが張る感じは分かりますので自分でいきむ事もできます。他人まかせのお産ではなく、赤ちゃんが生まれてくる様子もすべてわかり、自分で生んだという実感もあります。
ただし、休日・夜間の急な分娩の進行の場合など対処困難な場合もあります。また、出血傾向やアレルギー、背骨の病気のある方等、無痛分娩ができない場合があります。(詳細は検診時にご相談ください)

硬膜外麻酔併用分娩を希望される患者さんに関しては、母児の安全な管理下で実施することを最優先することから、計画分娩を原則としておりますので、ご了承ください。

立ち会い出産

当院では、立ち会い出産も行っています。

ご希望がございましたら、お子様や他のご家族の立ち会いも可能です。
新しい家族の誕生をみんなで祝福できるよう援助しています。
また、出産早期の母児接触(狭義のカンガルーケア)や分娩直後の授乳も行っています。

アットホームな自然なお産ができるように、分娩はすべてLDR室で行われます。

陣痛から出産、産後の2時間の回復期までひとつのお部屋でお過ごしいただけます。
個室になっているので、分娩中に部屋を移動することなくリラックスして過ごすことができますし、ご家族に見守られながら 暖かい雰囲気の中で出産を迎えることができます。欧米ではLDR室は、ポピュラーな分娩室です。陣痛の時期に過ごすベッドは、いざ赤ちゃんが生まれるときには分娩台に早変わり、必要な医療機器が周りに配置されます。ゆったりサイズの分娩台なので、よつんばいや横向きなどのフリースタイルでの出産も可能。分娩室にはトイレのほか、シャワーなども用意されています。

分娩室横には手術室があり、緊急の場合の対応が行いやすくなっております。

里帰り分娩

「里帰り分娩」も受け付けております。

●里帰りの時期とはじめての来院
当クリニックで出産を希望される場合、おそくとも34週までにご来院ください。
分娩予約が必要ですので、分娩を希望される方は、診療時間内に婦人科外来へ予約をお願いいたします。 また、遅くなりますと分娩予約が取れなくなることが予想されます。
(逆子や麻酔分娩希望など特別な事情がある場合には、より早い時期にご来院されることお勧めいたします。)

●初診時にお持ちいただくもの
1)保険証
2)母子手帳
3)血液検査の結果
4)現在通院中の病院からの紹介状
以上、4つをご持参ください。

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